外で育てます
これから 紅葉するみたいですね
期待してます♪
以下はネット調べ
ハツユキカズラとは
テイカカズラの斑入り品種で寄せ植えやハンギング、地面を覆うグランドカバーなどに利用されます。つる性の草のように見えますが分類上は常緑つる性低木になります。縦横無尽につるを伸ばしまくるテイカカズラと比べると葉は小さめで節は寸が詰まっていて、つるはある程度コンパクトにまとまり扱いやすいです。
葉に白い斑が入りそこから「ハツユキ(初雪)カズラ」の名前がありますが、新芽のときには赤みの強い淡いピンク色で徐々に白みが強くなり、次いで白と緑色の斑点が混ざった姿になり最終的に緑一色になります。それぞれの生長段階の葉が混ざった形で生長していくので春~秋にかけては非常にカラフルで美しい姿になります。また、緑色の葉は秋~冬に紅葉します。カズラはつる性植物のことです。
日陰でも育つ、湿り気のある土壌を好むなど基本的な性質はテイカカズラに準じますが、美しい斑を楽しむためには多少ポイントがあります。まず、よく日に当てて育てることが美しい斑を楽しむのに欠かせない条件です。真夏の直射日光下では葉が焼けて一部が茶色く枯れてしまうことがあります。夏は午前中は日が当たり午後から日陰になるような場所が理想的ですが、慣れてしまうと直射日光でも葉が焼けることもなくなり元気に生長するのであまり気を遣う必要はないかもしれません。ただし、極端な日陰では葉に白い斑が入らなかったり、発色が鈍くなるので注意しましょう。また、葉は白くなるけども新芽の赤みが弱い場合は、十分に日が当たっていない証拠です。寒さで葉が傷むので寒冷地では寒風の避けられる場所に移動させます。